小学生になったら夫婦で取り組んでおくべき大切なこと

こんにちは。来年度、娘が小2になるmamaskyのドイです!

小学校生活もまもなく1年が経とうとしています。振り返ってみて思うのは小学校は園生活以上に細々とやることが多い!…ような気がします。

未就学児のときは帰宅後にすることは連絡帳のチェックとハンカチなどの入れ替えくらいでした。

それが小学生に上がると、

  1. 宿題(の確認)
  2. 時間割(の確認)
  3. 持ち物の入れ替え
  4. お知らせプリントのチェック(異常に多い!)
  5. 連絡帳にサイン
  6. 筆箱の中身(の確認)

などが我が家のルーチンワークになっています。

ありがたいことに普段学童保育を利用しているので宿題は学童で終わらせてきてくれます。家で宿題をやることはほぼありません。

一つ一つはちょっとしたことで時間にすれば10分もかからないかもしれません。

けど帰宅してママも子どももヘトヘトな中、子どもが寝てしまわないように、気を配りながら、これらの準備を一緒にしたり、子どもが準備したものを念のためチェックしたりしながら、夕飯の準備やお風呂の支度をするというのは結構ストレスです。

我が家では家事分業を進めているので、これらのルーチンワークは即座に夫婦で共有!

周りのママに聞いてみると意外にこれら6項目は当然のようにママがやっていて、パパはやり方も何をしてるかも知らないという家庭が多いことにびっくり。

ということで、私がどのようにしてパパに共有したのか、極端な言い方をすると躾をしたのか(笑)をご紹介したいと思います。

マイナス要素からアプローチ

我が家のパパはどちらかといえば、心配性で、慎重派。そんなパパの性格を踏まえて私は入学式1週間後にこう言いました。

「もしも、明日私が入院してしまったら、娘は学校の準備が1人でできたくて困ると思うの。だからどんなことに気を配らなきゃいけないか伝えておきたいから、今から説明してもいい?」

と。すると、

「そういうの教えて欲しかったんだー!」

と答えていました!

そうなんです。男性って意外に手伝わないわけでなくて、教えてほしいのにそれを言えなかったりしてるだけのこともあるんです。

一通りの説明をした後は

「そしたら一度慣れてほしいから、今週は全部お願いしてみてもいい?」

というと

「わかった!任せて!」

となりました。

思わぬ相乗効果!

そんなわけで我が家ではママもパパも娘を学童保育へ迎えに行った方か、家事に余裕がある方が娘の準備を確認するようになっていきました。

今振り返って良かったなーと思うことは娘の学習能力への理解が家族で共有できたことは嬉しいポイントでした。

宿題やテストの結果を毎日持ち帰ってくるので、娘のミスや苦手なこと、逆に得意なことはよーく見えていきます。

ママから話を振らなくても、パパが

「今何時だー?」とか「12+3=?」などと不意に娘に問題を出したりしていました。

これがもしも6項目全てをママがやっていたらこうはなっていなかったかもしれません。

おかげで、娘は学校の準備で困ったときは私ばかりでなくパパに頼ることも多い気がしています!

消しゴムがなくなった

自由帳がなくなりそう

名札がこわれた

など、ほんの些細なことも全てママに言われると滅入っちゃいます。パパだって頼ってほしいと思っているかもしれません!

ぜひ来年入学を控えているママはすぐにパパも、お子さんの準備に「仲間入り」させてえげてくださいね!

※ワーママナレッジの記事はあくまでも一例です。このやり方が必ずしもうまくいくとは限りません。ただ、先輩ママの成功事例を知ることで、手段や選択肢が増え、ワーママの悩みが少しでも早く解消されることを願っています。
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mamaskyドイ

mamaskyドイ

富山の未就学児ママのための情報サイトmamaskyの代表を務めるメガネ女子。現在、小1の壁にぶち当たり中。最近のマイブームは「よもぎ蒸し」。