相場より高額⁉︎ 民間学童で半年経って気付くこと。

こんにちは。こんばんわ。

わたくしごとですが、我が家の一人娘(小1)は小学校の目の前にある民間の学童で放課後を過ごしています。

今日は民間学童に通わせて気づいたことをまとめてみます。

学童は費用重視!?

ちょうど1年前の今頃は「小1の壁」にぶち当たり、春が来るのが不安でいっぱいでした。

実際に通うようになって夏休みが終わる頃までは「うちの学童は高い!たしかに綺麗だし、広いし、いい環境なのは分かるけど家計的にキツイ!」とそのイメージだけでした。

高いという気持ちは今も変わりません。

道路を挟んだ目の前にある「こども会」の学童は無料。うちは月2万前後。

近隣の民間学童とも月7,000円程の差があるようです。

転機は新しい先生の登場

ただ、この秋から新しい先生が入り、少し印象が変わりました。

子どもたちのイイトコロをどんどん褒めてくれて、保護者にも「〇〇ちゃんは、今日こんなことができるようになったんですよ。」、「●●ちゃんとケンカになったけど、ちゃんと謝って仲直りできました」とたくさん話しをしてくれます。

何が嬉しいかというと、ケンカしたり、泣いてしまったりというような失敗談も、プラスに聞こえるような、まるで”成長”談のように話してくれるのです。

先生が褒めてくれるのが嬉しいのか、宿題はきちんと終わらせ、後片付けもして、時計を読んで、時間を守るようになってきた気がします。

夏休み明けのころには、来年は別の学童へ申し込みをしてみようかとも思っていましたが、この先生のおかげで、来年もここにお願いしようと思い始めています。

今でも高いと感じるのですが、娘の成長と楽しそうな姿を見るとココがいいんだろうと思いました。

料金だけでない学童で見るべきポイント

学童は保育園時代とは異なり料金差や条件が激しく異なります。

運営する指導員の方も、保育園ほど経験や知識を持ってるわけではない場合もあります。

今回の記事で何をお伝えしたかったかというと、料金だけでの比較ではなく、実際に通っている先輩ママたちに

●どんな先生がいるのか

●普段どんなことをして過ごしているのか

●子どもたちの自主性は育まれるのか(無法地帯だったり、ガチガチに厳しかったり、そもそも空間が狭くて窮屈なところもあるそうです)

など、ソフトの面に目を向けてみることもオススメです。

学童も見学できる場合が多いので、見学して実際の雰囲気を体感するのも大切ですね。

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mamaskyドイ

mamaskyドイ

富山の未就学児ママのための情報サイトmamaskyの代表を務めるメガネ女子。現在、小1の壁にぶち当たり中。最近のマイブームは「よもぎ蒸し」。