子どもを預けて休日出勤!私はこうして乗り越えました!

こんにちは!

働くママにとって、ちゃんと仕事と家庭の両立ができるのだろうか?今のままの働き方でいいのだろうか?などといった悩みは付き物ですよね。

さらに、保育園が見つからない…預け先がないから仕事ができない…といったお悩みを持ったママの声もよく耳にします(><)

私も働くママの一人。

1人目出産後の仕事復帰の際には、フルではなくてパートとして復帰。最初のうちは保育園には預けずに、仕事のある日のみ自分の実家に子どもを預けて出勤していました。

少し仕事に慣れてきたところで、出勤日数を増やして、その分は一時保育を利用。親の協力のおかげで、段階を踏んで無理なく少しずつ仕事に復帰することができました!

さらに、私は上市町に住んでいるのですが、有難いことに保活に悩むこともなく、すんなりと保育園も決まったので保活に悩む方の気持ちをわかってあげられない…というのが悩み。

(ちなみに、2人目出産後に仕事復帰する際は、すぐに保育園に入所しました。)

接客業ならではの悩み発生!

こんな感じでスムーズに仕事復帰ができた訳ですが、そんな私でも悩み事あるんですよ。

結婚前から現在も続けている接客業のお仕事。勤務年数は、かれこれ10年以上になります。復帰前よりも土日の出勤日を減らしてはもらいましたが、接客業は休日出勤があって当たり前!

出産後に仕事復帰をした初めのうちは、休みの日に子どもを預けてまで仕事に行かなきゃいけないのかな?なんてことを悶々と考えることもありました。

子どもを預かっている親に負担をかけていないかな~。
わがまま言って困らせてないかな~。

と、仕事中考えたりも。

でも、平日よりもお客さんが来てくれるから、土日出勤した方が“稼げる”という、良い点もあるんですよね~汗。

こんな悩みもありませんか?

そして悩みの種がもう1つ!それは子どもへの対応です!

私:「ママお仕事行ってくるね~」
子ども:「いってらっしゃい!お仕事頑張ってね~」

なんてスムーズにいきません…。

だいたいは「ダメ!行っちゃダメ!!」と止められ、泣かれることもしょっちゅう。

「すぐ帰ってくるからね!」

なんて苦し紛れに嘘をついてみたり(><)仕事へ出掛けるこの瞬間は毎回胸が痛みます…!!

なので、寝ている間に家を出るようにしたり、起きている時は泥棒のようにこっそり家から出たりもします笑。

私のように休日も仕事があるというママは、同じような経験をされているママがほとんどではないでしょうか?

そんな時に、どう対応すればいいのか、未だに正解はわからないのですが、

とにかく自分自身がその状況に慣れることが一番なのかなと思います!いつまでも「これでいいのかな?」と悩んでいると、子どもにも気持ちが伝わってしまい、子どもも不安になりやすかったりするのかなぁと。
「これが当たり前!」と堂々としていれば、子どもも「そういうものなんだ」と理解してわかってくれる日が来ると、その日まで信じて待つことも必要かなと思います。

ちなみに現在小学2年生の長男は、年中さんくらいにはもう実家の方が楽しいと言って、笑顔でバイバイしてくれていました…それはそれで淋しいのですが、有難いなと思っています♪

次男は今3歳なので、もう少し待たなきゃなと思っていましたが、お兄ちゃんがいてくれるのが安心みたいで、既にすんなりとバイバイしてくれますよ★

また、子どもと離れて過ごす時間って貴重だと思いませんか?仕事は大変だけど、預け先があって、仕事ができてお給料がもらえることに感謝する気持ちを忘れないことも大事なことだと思います。

仕事で嫌なことがあって落ち込んだときは、子どももママと離れて頑張っているんだよね…と、仕事の合間にスマホに入っている子どもの写真を見て、自分を奮い立たせたりもしますよ。

さらに仕事から帰ってきたときは、疲れているのでいつもという訳にはいきませんが、離れていた分くっついて過ごしたり、甘やかしてあげたり、好きなお菓子を帰りに買ってきてあげたりと、アフターフォローも出来るときは少ししています。その分家事はおろそかになりますが、そこはもうしょうがないですよね!手抜き料理で乗り切りましょう!笑

最後に・・・

あまりこれといった解決策がなくて申し訳ないのですが、時間が解決してくれるので、あまり思い詰めず自分を責めすぎないことです!ママが頑張っていることはちゃんと子どもにも伝わっていますよ♪

あと、私からの注意点を最後にひとつ!
休日に仕事を入れる際は、保育園や小学校などの行事をしっかり確認した上で、仕事を入れましょう!一度だけ保育園の行事を忘れて仕事を入れてしまって、年長さんの長男がショックで泣いてしまうという事件がありました汗。私自身もすごく落ち込みました…泣。

子どものためにも、自分自身のためにも、スケジュール管理には十分気を付けましょうね~!!

 

※ワーママナレッジの記事はあくまでも一例です。このやり方が必ずしもうまくいくとは限りません。ただ、先輩ママの成功事例を知ることで、手段や選択肢が増え、ワーママの悩みが少しでも早く解消されることを願っています。

 

ワーママナレッジを運営する株式会社ママスキーは、株式会社クルサー様が運営する「これが私の生きる道」プロジェクトを応援しています。当記事は「これが私の生きる道」の掲載内容を流用しているものもあります。

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mamaskyよっしー

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富山の未就学児ママのための情報サイトmamaskyスタッフ。7歳と3歳の男の子の2児のママ。しっかり者に見られがちですが、結構のん気で抜けてるところも…。