ファミサポか、一時保育か。

月に数回だけ子どもを預けたいー。
そんなときに利用を考えるのが、ファミサポ。そして、一時保育。

ファミサポは保育園とは異なり、サポーターの個人の方に子どもを預けるスタイル。便利な反面、何となく不安…という声も。
そこで今回はファミサポをフル活用している、ももママさん(仮称)に話を伺いました。


《ママprofile》
ももママさん(40代)
富山市在住。2人の男の子を持つワーママ。県外出身のため、身近に頼れる親族がいないことで子育てと仕事の両立で工夫を凝らしている。


 

きっかけは次男の出産。登園をサポート!

県外出身のももママさん。周りに頼れる親族もいない環境の中で、次男くんを出産!出産時の入院期間であっても、長男を保育園に連れていかなきゃならない、けどパパの出勤時間には保育園はまだ空いてない…。
そんな悩みからファミサポを初めて利用したそう。

パパが早朝ファミサポサポーターさん宅へ長男くんを送り届け、その後時間になったら、サポーターさんと共に登園。

これがきっかけとなって、ももママさんは復職後も仕事の都合に合わせてファミサポをフル活用するようになったのです。

 

なんといっても手続きがラク!

子どもを単発で預けるといえば、一時保育が一般的なようにも感じる中、ももママさんは自身のライフスタイルにはファミサポがぴったりだったと話します。

まずは手続きについて。初回はファミリーサポートセンターへ。写真と印鑑を持参し、書類の手続きもそう多くない印象。
その後、センターの方とサポーター担当の方と面談をし、サポーターさんが決まれば、あとは個別に段取りを進められます。

慣れない環境で突然単発で集団行動させるより、何度か利用して親しんでいるサポーターの方と過ごす方が子どももストレスが少ないのではないかと考えていたことに加え、子どもの個性ややりたいことを優先してもらえる点にも魅力を感じ、ファミサポ愛用者となったわけです。

 

不定期なワークスタイルにぴったり

ももママさんの仕事は、月や曜日によって勤務日も時間も変動するようなワークスタイル。
だからこそ、個別に対応してもらえるファミサポはももママさんのスタイルにぴったりなのだそう。
一時保育では毎回利用理由が必要ですが、ファミサポは決まったサポーターさんとのやりとりなので、説明の煩わしさを省けたように感じる、と教えてくれました。

最後にファミサポを使う上で気をつけることはあるかと尋ねました。
「ファミサポは、私たちママ世代が子どもだった頃に近所のおばちゃんのおうちで過ごさせてもらったような感覚。だからこそ、ご近所の方に預かってもらう時のように、礼儀は必須です。人情味あふれるシステムなので、お互いのモラルや会話がとても大切だなぁと思います。」

 

 

※ワーママナレッジの記事はあくまでも一例です。このやり方が必ずしもうまくいくとは限りません。ただ、先輩ママの成功事例を知ることで、手段や選択肢が増え、ワーママの悩みが少しでも早く解消されることを願っています。
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mamaskyドイ

mamaskyドイ

富山の未就学児ママのための情報サイトmamaskyの代表を務めるメガネ女子。現在、小1の壁にぶち当たり中。最近のマイブームは「よもぎ蒸し」。

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